愛犬と年金底辺生活

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計4回の面接授業が終了。ホッとしたわ(*^^)v

1回の授業が午後の2時10分から、休憩をはさんで2回
それが計4日の8回授業。

「旧約聖書の思想」友達と期待しながら受けたけれど、背景だとか、難しすぎた( ;∀;)

そして、今日の最後に、アブラハムが息子のイサクをささげる場面の解釈を色々な人が書いているのを説明してくれた。

へぇ・・・こんなにも色々な人の解釈が違うんだと、これはこの授業で聞いていてよかった。

でね、カントの解釈もあったのよ。

カントは、他の大学の聴講生をしていてその講座の中で出てきてね、友達とも、もう、カントはいいよ、いやだよ。と。( ´艸`)

でも、カントらしいなと思ったのは、

>まことに、もし神が人間に語りかけることがあるとしても、人間は自分に語りかけたものが神であることを
決して知ることができない

まぁ、そうだわね、私に語りかけてきても、自分が神だといっても、それをあんたは証明できるの?と
思うかもしれないわね。

それにしても私はこの旧約の世界って好きになれない。
キリスト教自体もなんだかねぇ・・・。

私の悪すぎる頭ではわからないのよ。

だってさ、神様はアダムとイブを作ったんでしょう。
他に人間をたくさん作ったわけじゃないんでしょう。

つまりアダムとイブから子孫が増えたんだと思うのね。(私の頭ではそう思うっている)
で、なんで、異教徒や異文化やら、他の部族が出てくるの。
それらも全部最初はアダムとイブなんじゃないのかなと・・。
いつからそうなっていったの??

それにさ、バアル神を信仰してはいけないというけれど、いいじゃない、よそにも神様がいても。

いつから、アダムとイブの子孫が色々な他民族等の分かれて行ったの??

あれを物語として読むとしても、とにかく、旧約の神様は心が狭い気がするのよね。
自分だけが絶対で、他を認めないと。

旧約聖書外典を少々読むと戦いの場面もあるのよね。
かなりエグイわね。

でも、世の中特に西洋史や西洋絵画音楽もキリスト教を知らないとわからないこともあるしね。

とりあえず終了して良かったわ。
今回の講座はレポートも試験もなし、出席だけで1単位もらえるわヽ(^。^)ノ

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Author:煎餅
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