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愛犬と年金底辺生活

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読んで気分が悪くなった「最貧困女子」まさかここまでひどい状況が今の日本であるなんて

今、読み終えた本。

ねぇ、こんな世界ってあるの?
まさかねぇ・・この日本で。
幾らなんでも、社会保障があるでしょう。
周りの人がほおっておかないでしょうよ。と、言いたいくらい、何でこんな世界がと。



貧困と貧乏とは違うと。
貧乏は単にお金がないこと。

貧困とは低所得に加えて、「三つの無縁」、「三つの障害」から貧困に陥るという。

ネットでもこの記事が出ている。

社会が知らない「最貧困女子」の実態

そんな底辺層の仕事?
女性が自分の体を使って稼ぐこと。
その中にも、色々な階層があるようで。

そして、結構な少女たちがまともな育ち方をしていない。
その母親や父親も、どちらかというと、知的障害があったりする。

本人の少女たちも虐待をされたり知的な障害もあるような子が多い。

こう言っていけないのはわかっているけれど、
命に上下はないというのもわかるけれど、
でも、このように、知〇〇害が多い人、そして誰が見ても、まともな子育てができないような人は、
子供をつくらない方がいいのかもと。
だって、子供を産んでもまともに育てられない。
学校にもきちんとやれない。
毎日の食事もまともにさせられない。
虐待をする。
精神的にも体にも。
そして、そういう育ちをさせられた子供もまた同じようになる。

もしも、そういう親ならば、小さいうちに、もっと行政がまともに育つように支援をしないと。
本を読んでいて児童相談所で暮らしたこともの話でそこは良くなかったと。

そうかもしれないね。

でも、子供は国の宝というのなら、そういう子供たちをまともに育てなければ。
そしてそういう親は、強制力を持ってでも何かをしないとね。

でも、幾ら今の日本が貧乏になりつつあると言っても、ここまでひどい少女たちがいるとは信じられないわ。

重く、ちょっと嫌な気持ちになる本だった(>_<)

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日本の恩人ユダヤ人という本を読み終えた。日本とユダヤとはこれほどのかかわりがあったとは。

この本を読むまで、知らない事ばかり。

日本がどれだけユダヤ人と関わってきたのかということを。

まぁ、本の中で一部は多少知っていることもあった。

日露戦争の時に、日本が公債を発行して戦費に当たるために、欧米に協力を求めたということは
なんとなくは知ってはいた。
だけれども、それを可能にしたのがユダヤ人。

第二次世界大戦後に、進駐軍として来て、アメリカではできなかった民主化を推し進めたということは知ってはいた。
でも、それがユダヤ人たちだったとは。

後、マクドナルドの藤田さん、この話も少々は知っていたけれどね。

とにかくこの本に書いてあることは、へぇ・・・そうなんだと。



そして、当時の日本ではユダヤ人に対しての差別がなかったという。

当時のロシアではユダヤ人たちは酷い扱いを受けていた。
えっ・・・ナチ〇だけじゃないんだ( ;∀;)

そしてアメリカでも差別をされていたという。
それが日本では差別はなかったと。

この本には日本のクラッシック界を育てた音楽家たちの話も出てくる。

その中で、諏訪根自子が取り上げられていた。

ああ・・・久しぶりに聞きたくなったわ。

私ね、クラシックが好きでLPレコードを300枚ほど持っていた。
お給料が入ると、いそいそとレコード店に行き、あれこれと買うのが楽しみだった。

ただ、マンションに引っ越し、場所も取るので全部処分した。
本当は処分したくなかった。

レコード針をそっと落とし静かに始まる音楽。
それをヘッドフォンで聴きながら目を閉じて世界の中に沈み込んでいく。
至福の時だった。

まぁ、今はね、YouTubeもあるしね。
聴こうと思えばいつでも聞ける。

本は、私にとっての最大の友達。

知らない世界に連れて行ってくれる。

今の若い人たちは、学生でも本を読まないというけれど、もったいないよね。
その読んだ本の中からまた別な世界が広がっていく。

出来る事なら、図書館まで徒歩5分以内の所に住みたいものだわ(笑)

そして、自分の部屋は本だらけ。

私は、ブランドバッグもグルメもいらない。
ただ、興味を持った本をすぐに手元に置けるような生活が出来たらと。
手に入れても読む時間が撮れるかどうかはわからない、でも、手元にあるだけでも幸せ。
そして、たまに適当に開いた本をパラパラと、あぁ・・そうなんだと思える世界。

まあね、低年金生活者には無理だけれどもね。

でも、どうしても読みたい本は図書館じゃなくて購入している。
新刊の場合は高いけれど、それでも買う。
そして好きな作家さんの場合は中古じゃなくて新刊で買う。
一応応援しているということよ。

たださ、私の周りは私よりずーと恵まれているのに自分で本を買う人は少ないわね。
まぁ、よく言うわね。
金持ちほどケチだと(笑)

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からだにやさしいセブンーイレブンいいごはんの本を2冊も買ってしまった。同じものなのに(-_-メ)

やってしまった。

同じ本をまた買っていた。

本棚を見たら、あら、同じ題名の本がある。

セブンプレミアム・デリカで作る!/セブンーイレブンいいごはん♪(杉本恵子 菅理栄養士)
管理栄養士が考えたからだにやさしい経済学おいしいレシピ満載

同じのがが2冊(笑)



2冊置いておいても仕方ないしね。

この前入院していたワン友に差し上げることにした。

明日取りに来ると言う。

これはセブン―イレブンで販売している商品を使ってちょっとひと手間かけた簡単なご飯の作り方。

ただね、セブン―イレブンで買うとちょっとお高いじゃない(笑)
だから、それに似た材料で作ることにしているの。

私はここに出ている、サバの下ろし餡かけをつくろうと思うの。
本にはね、サバのみぞれにを使っているけれど、ちょうどサバの水煮缶詰があるからこれでやってみる。
本に出ているものをそのまま全部マネをするって材料費もかかるしね、参考として自分なりにアレンジしてみる。

この本を見ていると、なるほどなぁ・・・こうやって簡単炊き込みご飯風にもできるんだと、
ご飯作りって楽しいよね。

私は低年金だから、安い材料で置き換えて作るのがまた頭の体操になる。

こういうことやっているとぼけている暇はないわよ(笑)

彼女はね、ほとんどお弁当やコンビニ食、出来合い惣菜なのよね。
だから同じ、コンビニ食でも本のひと手間かけて(かけるほどでもないけれど)もっと体にいいご飯にしてほしい。

ご飯は自分の体をつくるもの。
とっても大事なものだよね。
出来たらあまり出来合いを使いたくないし。

さっき、コンビニで去年かった、コンビニのポテトサラダで作るグラタン?の素をみたらなんと夏までOK。

やっぱりさ、保存料とか嫌だしね、なるべく生鮮食料品を本のひと手間かけて食べたい。

低年金はお金かけずに手間暇かけてヽ(^。^)ノ

ちなみに、今晩の予定は、朝に1袋を使って作ったマカロニサラダと、チキンバジルソテー(市販薬だけ)、青梗菜とエリンギソテー、おたふくマメ(市販)、さつま芋レモン煮(自作)、ミニトマト(赤、黄)、リンゴ、塩豆えんどう入りご飯、インスタント味噌汁。

いいでしょうヽ(^。^)ノ

全部安いものばかりよ。
チキンは半額で買ったもの(笑)

何にするか、冷蔵庫や冷凍庫野菜庫を見てちゃっちゃと考えるのが好き。

ご飯はね、茶わんで測って約160グラム前後。
少し前までは200グラムだったけれど、少し減らしたいの。

その前は80グラムくらいの時が長かった。
その時はお菓子をバクバク食べていたからね。
今はお菓子を食べずにご飯をしっかり食べる事にしたの。
でも、バァさんで運動もしていないのにご飯が200グラムは多いかなと思ってね減らしたの。

あぁ・・ことし1年で10キロくらい痩せたいわ。

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下流老人になったなら日本よりアメリカの方が暮らしやすいのかしら?政府の政策がいいのかな

今、以前読んだ本をもう一度読み返している。

2016年の本
「日本より幸せなアメリカの下流老人」



アメリカの下流老人は日本より悲惨なのかと思ったら下流になれば、逆に日本より恵まれているという。
ホントかしら?
でも、大変なのは中流の人達、この人たちはたとえ保険に入っていても、大病をすれば破産する可能性も高い。
日本みたいに国民皆保険じゃないからね。
でも、下流まで落ちればちゃんと生活はして行けるように、住まい、保険、そしてフードスタンプなと。

アメリカでは何十年も働いた人が年金で暮らせないということはないという。

日本ではなかなか難しいよね、年金だけで暮らすというのは。

私だって、24歳から60歳まで、間に5年ほどの国民年金もあったけれど、それでも今では月に10万円ほどしかならないもの。
もちろん、働かなくても10万円頂けるというのはありがたいし、感謝はしている。
でも、もう少し余裕が欲しいよ(´;ω;`)ウッ…

そして、アメリカでうらやましいのは、フードスタンプがあること。

これは日本でも実施してほしい。

生活保護でなくても、年収が少なく、住民税非課税世帯がかなりいると思う。
もちろん所得税何ての支払いはない。

だからこういう世帯、個人に日本も月に例えば1万円くらいでもふーどすたんぷをしきゅうしてくれればいいのにと思う。

フードスタンプと言えば、あの、大企業のアマゾンに働く人たちも、フードスタンプを受けている従業員がいるという。

まぁ、働いていても全員がフルタイムの高給取りではないだろうけれど、ちょっと衝撃だった。

日本政府も、生活保護までには至らないけれど、貧困(住民税非課税)の人達にフードスタンプの支援ならそれほどの負担にはならないのじゃないかな。

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コンビニ各社のプライベートブランド食品についての本を読んでいる

今、この本を読んでいる。

「プライベートブランド食品の危険度を調べました」・・渡辺雄二著

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画像はネットからお借りしました。

セブンやローソン、ファミマ、トップバリューなどプライベートブランド食品。

種類ごとに可、良、不可などで記している。

その中で私がホッとしたのは、イオンのトップバリューの納豆。

3個入りで45円、たれからしなしなのよ。

私はからしやたれはあまり使わないから、このトップバリュー品が好きでよく買っているの。
そうしたら、これは良となっていた。
ホッとした。
毎日食べているからね、これがよくなかったら他のに変えないとと思ったけれど、良かったわヽ(^。^)ノ
納豆では、セブンプレミアム、ファミリーマートコレクションが可。
この二つとも、製造は東食品。

この本を読んでいると、製造元を表示していないのはトップバリュだけみたい。
イオンが責任を負うのかもしれないけれど、製造元を出したくないのかと(笑)

今ね、コンビニのプライベートブランドが多くなってきているじゃない。
手軽に、サイズも小さいし、使いやすいのよね。

でも、特に、すぐには影響はないのかもしれないし許可されている添加物かもしれないけれど、
それが長年の間に、食品同士の添加物が重なり合ってとなるとちょっと怖いね。

私なんかはもう、歳だからまだいいけれど、子供たちや若い人たちのこれからはどうなんだろうか。

私が子供のころは今みたいに手軽な総菜なんてなくてほとんどが家での手作りご飯だものね。
それが土台になって、大人になってと言うか、かなり後になってから出来合い惣菜だから、
それほど体に影響はないのかもしれないね、今の年よりは。

やっぱりさ、忙しくても、お母さんはなるべく自然素材を使ってご飯を作ったほうがいいよね。
間違っても、コンビニの袋物がお袋の味とならないように(笑)

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定年後のおばさん

煎餅

Author:煎餅
定年退職後の少ない年金を節約しながら大きく育った赤柴犬との生活日記

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