愛犬と年金底辺生活

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小林麻央さん34歳の旅立ち、私の姉も癌で34で旅立った

小林麻央さんが亡くなった
34歳とのこと。

早すぎる旅立ちに、ご冥福をお祈りいたします。

私の姉も34歳で旅立ちました。
Sじじょう結腸癌でした。

3~4月頃に便秘だといい、近所のかかりつけの医者でレントゲン、そして便秘薬。
よくなりません。
その後市の総合病院へ。
やはりレントゲン、厳秘薬。

母の知り合いが胃腸病院のいいところがあるのでと教えてくれてそこに行ったのが
6月の終わり、そして、即入院。

もう、末期でした。
1~2か月持つかどうかと。

こんなになるまで何で分からなかったのかと家族は言われたけれど、成人した大人のことです。
家族でもわからないでしょう。

今までの医者は何を診断していたのかなと、少々怒りを覚えました。

その後すぐに手術、脇腹に袋をつけて、そして血が止まらず、病院に来てもらってその場で輸血。
友達知り合いに、同じ血液型の人を探しました。

そして、手術の時には私が立ち合い。
お腹を開いて説明を聞かされました。
その時は私は30歳。
私以外に親族はなし。
高齢の母では立ち合いはできませんから。

最後は9月2日でした。
暑い日でした。

私は会社にいたので最後には間に合わなかったけれど、まるで眠るようでした。

姉は独身、小林麻央さんのように小さな子供がいては心残りだったでしょうね。

私は34歳で亡くなった姉の歳を2倍近く生きています。

姉には色々なことがあったけれど、やっぱりもう少し姉妹でいたかった。

そして3年前に母が認知症で寝たきりで92歳で大往生しました。
私は三十数年1人で母を支えてきた。

今は、愛犬と二人。

母を送ったときの私のライフパートナーの大きな柴ワンコは今年の3月2日に旅立って、
まるで、母を送って、私のそばにいる支えることも終わったかのように静かに旅立っていきました。

そして、今度は小さなチワワを私に引き合わせてくれて、毎日このチビチワワに振り回されて暮らしています。


小林麻央さんは早すぎる旅立ちだけれど、短かったけれど、でも、幸せな人生だったと思う。
生きてきた時間の長さじゃなくて、その中でどれくらい燃焼できたか。

癌の痛みから今は解放されてゆっくりお休みください。

人は、その人のことを覚えている人がいる限り、目に見える体は無くなっても生き続けていると思う。

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Author:煎餅
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